うきよのおはなし~江戸文学が崩し字と共に楽しく読めるブログ~

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2021-08-29から1日間の記事一覧

⑧化物夜更顔見世【再読】

お六は、花水橋の野良狐と言って、狐仲間で一番の大金持ちの家に忍び込み、まんまと箱に入れてある、確実に二三百両は入っている袱紗包みを、盗み出しました。