うきよのおはなし~江戸文学が崩し字と共に楽しく読めるブログ~

江戸文学の楽しさを皆さんにお伝えできれば♪

2018-10-21から1日間の記事一覧

結成!ゴナンショクジャー! ~『男色比翼鳥』巻6の13 その1~

いよいよ最終章! 『男色比翼鳥』巻6の13を今日から読み始めるよ! 【解説】 やっと、五人が出会いました! 長かった!!!(笑) 内容を忘れた方は、ダイジェストでもいいので、もう一度、巻1を読み直しておいてくださいね♪

ついに語られる、奥村幸手軒の過去! ~『男色比翼鳥』巻6の12末尾~

【さっくり現代語訳】 これほどまでに女色は悪くて、男色は良いものなのです。 これまでお話ししたのは人の身の上話でしたが、この私には悲しい身の上話があります。 私は長崎の生まれで、近くに住む梅村源次郎という少年と深く契りを交わしていました。