うきよのおはなし~江戸文学が崩し字と共に楽しく読めるブログ~

江戸文学の楽しさを皆さんにお伝えできれば♪

七日目『稲生平太郎妖怪記』(『稲生物怪録』)

7日目は大きな坊主が現れましたヾ(๑╹◡╹)ノ"

六日目『稲生平太郎妖怪記』(『稲生物怪録』)

木部屋の戸口を塞ぐ老女の顔ヾ(๑╹◡╹)ノ"

五日目『稲生平太郎妖怪記』(『稲生物怪録』)

大指のような足とカニのような目を持った石ヾ(๑╹◡╹)ノ"

四日目『稲生平太郎妖怪記』(『稲生物怪録』)

四日目鼻紙が勝手に舞い散りましたヾ(๑╹◡╹)ノ"

三日目『稲生平太郎妖怪記』(『稲生物怪録』)

三日目は女の生首とひょうたんが現れましたヾ(๑╹◡╹)ノ"

二日目『稲生平太郎妖怪記』(『稲生物怪録』)

二日目は行灯に火を灯すと、火が長く燃え上がり、そのまま天井に燃え付くぐらいになりましたヾ(๑╹◡╹)ノ"

一日目『稲生平太郎妖怪記』(『稲生物怪録』)

七月一日の夜、平太郎と権八、両方の家に、化け物がやって来たのでした。ヾ(๑╹◡╹)ノ"

発端『稲生平太郎妖怪記』(『稲生物怪録』)

今回から『稲生平太郎妖怪記』(『稲生物怪録』)を読んで行きたいと思いますヾ(๑╹◡╹)ノ"

ちょろけん まとめ

今回はちょろけんまとめですヾ(๑╹◡╹)ノ"

3-豆腐小僧 ~江戸時代の豆腐小僧及び類似の妖怪~

今回は豆腐小僧大集合ですヾ(๑╹◡╹)ノ"

2-豆腐小僧 ~『夭怪着到牒』~【再読】

豆腐小僧の画像として一番よく引用されるのが、『夭怪着到牒』(北尾政美画、天明八(1788)年刊)の挿絵のものです。

1-豆腐小僧 ~『妖怪仕内評判記』~【再読】

豆腐小僧の初出は恋川春町作画『妖怪仕内評判記《ばけものしうちひょうばんき》』(安永八[1779]年刊)とされています。

毛女郎 ~『変化物春遊』その3~【再読】

『大昔化物双紙』と同じ桜川慈悲成作・歌川豊国画の『変化物春遊』(寛政五[1793]年刊)という、妖怪図鑑みたいな本の、毛女郎のページを取り上げたいと思います♪

12-大昔化物双紙(完)【再読】

坂田金時は、化け物を退治したくてウズウズしていたのですが

11-大昔化物双紙【再読】

古入道は息子[今入道]を何としてでも化け物大将にしたくて、最後に残ったたった一つの目を再びくりぬいて、今入道にあげてしまいました。

10-大昔化物双紙【再読】

大入道は、息子を思うあまりに越後の国を出て、今入道の行方を捜してさまよい歩きました。

9-大昔化物双紙【再読】

情けないことに、今入道はヒヒの指図で、竹の小笠をかぶせられた上に、豆腐を乗せた丸盆を手に持たされたました。

8-大昔化物双紙【再読】

見越入道が今入道に散々ヘコまされたので、養父のヒヒは大そう腹を立て、、、。

7-大昔化物双紙【再読】

今入道は毛女郎への愛の証として、片方の目をくりぬいて渡しました。

6-大昔化物双紙【再読】

こうして二人の入道は、お互いに「毛女郎はオレが貰う!」「ダメだ!」と言い合い、「刀で決着をつけよう!」とついに刀を抜いて戦い始めました。

5-大昔化物双紙【再読】

今入道はじっくり考えて、「化けの里は多くの化け物が集まる場所だから、ワシもこの里に行って、化け修行をしよう」と決めました。

4-大昔化物双紙【再読】

ここに化けの里と言って、多くの化け物が夢中になる遊郭があります。中でも、長首屋のお六、大寒屋の雪の夜という遊女が評判で人気がありました。

3-大昔化物双紙【再読】

丹波の国の山奥に、ヒヒという者がいました。

2-大昔化物双紙【再読】

一つ目小僧は、大入道の衣装としてお馴染みの童子格子柄の大どてらをしつらえて、鉄の棒をよたよたと突きながら、諸国化け修行に出掛けたのでした。

1-大昔化物双紙【再読】

みなさんご存知の越後の国の大入道、一人息子の一つ目小僧をたいそう可愛がっていました。

⑫化物夜更顔見世【再読】(終)

結局、化け物たちはちょろけん小僧に追い払われ、「すっかり化けたつもりでいたが、なぜか化けれていなかったのはどういうことだ」と野良狐の家に行って文句を言いました。

⑪化物夜更顔見世【再読】

お六と与四郎は、欲庵に返した金の正体が木の葉だったことがバレ、色恋沙汰の定めとはいえ、今は身を隠さねばなりません。

➉化物夜更顔見世【再読】

川太郎は、「人間に添い遂げているお六を取り返したいが、この化け物顔では相手にならぬ」と考えました。

⑨化物夜更顔見世【再読】

欲庵は、与四郎が期限までに金を返せなかったので、「お六を連れて帰り女房にしよう」と、色々と無理難題を言って、与四郎をボコボコにリンチします。

⑧化物夜更顔見世【再読】

お六は、花水橋の野良狐と言って、狐仲間で一番の大金持ちの家に忍び込み、まんまと箱に入れてある、確実に二三百両は入っている袱紗包みを、盗み出しました。