うきよのおはなし~江戸文学が崩し字と共に楽しく読めるブログ~

江戸文学の楽しさを皆さんにお伝えできれば♪

恐ろしい女性の嫉妬と執念の話かと思いきや、途中からホラーにチェンジ? その3 【再読】 ~井原西鶴『武家義理物語』より~

【現代語訳】 其の後、松風の怨念《おんねん》によって、人々は悩まされることになり、女中たちは難病にかかってしまって嘆くのでした。

恐ろしい女性の嫉妬と執念の話かと思いきや、途中からホラーにチェンジ? その2 【再読】 ~井原西鶴『武家義理物語』より~

【現代語訳】 さて、松風と言う名の女性は、尾張国鳴海《おわりのくになるみ》[愛知県名古屋市緑区][有松絞で有名]あたりの浜里の猟師[漁師?]の娘でした。

恐ろしい女性の嫉妬と執念の話かと思いきや、途中からホラーにチェンジ? その1 【再読】 ~井原西鶴『武家義理物語』より~

【現代語訳】 巻二の三「松風の脇差だけが残ったそうな」 人の心の持ち方ほど、人によって特に違いが出るものはありません。 織田信長公がご存命だった頃、墨俣《すのまた》[岐阜県大垣市]に川屋敷[川沿いに建てた屋敷]を、夏を過ごすのに最適なように作…

謎の毒鳥「チン」! ~『和漢三才図会』より~

昨年末に読んだ『金玉ねじぶくさ』巻七の二の冒頭で出てきた、「チン」という鳥にみなさま興味津々なようでヾ(๑╹◡╹)ノ"

新年のご挨拶ヾ(๑╹◡╹)ノ"

あけましておめでとうございますヾ(๑╹◡╹)ノ"

お正月は北見花芽版妖怪カルタで遊ぼう!ヾ(๑╹◡╹)ノ"

みなさまお忘れでしょうが、北見花芽版妖怪カルタというものを前に作りましたヾ(๑╹◡╹)ノ"

ヘビをも倒す!三本足のカエル最強伝説!? その4 【再読】 ~『金玉ねじぶくさ』巻七の二より~

【現代語訳】 あまりに蛇に食べられるので、どうしようもなくなり、カエル仲間が大勢集まって相談し、知恵と勇気を持った一匹のカエルが、このナメクジ作戦を実行し、多くのカエルの命を救ったのでしょう。

ヘビをも倒す!三本足のカエル最強伝説!? その3 【再読】 ~『金玉ねじぶくさ』巻七の二より~

【現代語訳】 カエルはヘビの方を向き、前足を上げて、ヘビのアゴにパンチしました。 このヘビは強いダメージを受けたようで、苦しそうに伸び縮みをしてのたうち回り、とうとう死んでしまいました。 カエルは特に何ともなく、また、他の所に移動して、さっき…

ヘビをも倒す!三本足のカエル最強伝説!? その2 【再読】 ~『金玉ねじぶくさ』巻七の二より~

【現代語訳】 ところが、いつの頃からか、ヘビが多く死んで、池の辺《ほとり》に亡骸《なきがら》がたくさんとぐろを巻いていました。

ヘビをも倒す!三本足のカエル最強伝説!? その1 【再読】 ~『金玉ねじぶくさ』巻七の二より~

それでは、『金玉ねじぶくさ』巻七の二「蛙も蛇を取る事」を読んで行きましょうヾ(๑╹◡╹)ノ"

『金玉ねじぶくさ』←「キン〇マ」って読んだ人、手を上げて~っ!ヾ(๑╹◡╹)ノ"

『曽呂里物語』巻四の四「万の物年を経ては必ず化くる事」には、三本足の蛙がでてきましたが、この話ではザコキャラであっさりとやっつけられてしまいました。 なんだか、これでは三本足の蛙がかわいそうなので、三本足の蛙が活躍する話を取り上げたいと思い…

「私の名はうんいちではない!」~「うんいち」という名前に隠された驚愕の真実!~

『曽呂里物語』巻四の九「耳切れうんいちが事」を読んでいて、一つ気になったことがあります、それは主人公の名前「うんいち」です。

「耳なし芳一」のルーツ?「耳きれうんいち」その衝撃の内容とは? その3

今回でラストですヾ(๑╹◡╹)ノ" 果たしてうんいちは、けいじゅんの幽霊から逃れることができるのでしょうか? おなじみのシーンがでてきますよ~ヾ(๑╹◡╹)ノ"

「耳なし芳一」のルーツ?「耳きれうんいち」その衝撃の内容とは? その2

前回の続きです。 けいじゅん(弟子の尼)の幽霊に連れて行かれたうんいち(座頭)はどうなったのでしょうか?

「耳なし芳一」のルーツ?「耳きれうんいち」その衝撃の内容とは? その1 ~『曽呂里物語』巻四の九「耳切れうんいちが事」より~

今回紹介する「耳切れうんいちが事」は、文章として残っている「耳なし芳一」系のお話としては最古のものです。

曽呂利が見た夢の話 ~『昨日は今日の物語』上巻より~

曽呂利は夢の中でお金を拾うのですが。。。ヾ(๑╹◡╹)ノ"

【再読】化け物寺 その2 ~『曽呂里物語』巻四の四「万の物年を経ては必ず化くる事」~

えんよう坊は、こんかのかねん、けんやのばとう、そんけいが三ぞく、ごんざんのきゅうぼく という化け物仲間をお・も・て・な・しするために、関東の僧を捕って食って酒盛りをすると言う、化け物にとって素晴らしい事をするつもりです。 果たして関東の僧の…

【再読】化け物寺 その1 ~『曽呂里物語』巻四の四「万の物年を経ては必ず化くる事」~

伊予国の化け物が出るという山寺に、関東からやって来た僧は向かいますが。。。ヾ(๑╹◡╹)ノ"

左衛門 博多ぶらぶら

ついに「博多ぶらぶら」を食べる事が出来ましたヾ(๑╹◡╹)ノ"

【再読】リュウグウノツカイ ~『曽呂里物語』巻四の一「声良き者を龍宮より欲しがる事」~

歌の上手い男を龍宮の者が欲しがって連れ去ろうとしますが。。。ヾ(๑╹◡╹)ノ"

【特別編】名古屋まつり郷土英傑行列(2010年)

名古屋まつり郷土英傑行列(2010年)ヾ(๑╹◡╹)ノ"

【特別編】名古屋まつり郷土英傑行列(2007年)

名古屋まつり郷土英傑行列(2007年)ヾ(๑╹◡╹)ノ"

【特別編】名古屋まつり郷土英傑行列(2004年)

名古屋まつり郷土英傑行列(2004年)ヾ(๑╹◡╹)ノ"

続・愛宕山 ~『金草鞋』初編より[番外編]~

こちらが実際の男坂、別名出世の石段です。

愛宕山 ~『金草鞋』初編より~

一行は愛宕山にやって来ましたヾ(๑╹◡╹)ノ"

芝公園 芝東照宮 新橋 ~『金草鞋』初編より[番外編]~

増上寺に隣接する、芝公園や芝東照宮の写真ヾ(๑╹◡╹)ノ"

野暮の小僧 ~『正直咄大鑑』より~

せっかく増上寺を取り上げたので、増上寺が出て来る話でも紹介しようかなと。 さすがに徳川家の菩提寺である増上寺の名を出すのははばかられるので、ここでは常笑寺と変えられていますがw

増上寺 ~『金草鞋』初編より[番外編]~

今回は2012年3月に私が増上寺に行った時に撮った写真があったので載せることにします。

芝の神明宮 ~『金草鞋』初編より~

一行は芝の神明宮に向かいますヾ(๑╹◡╹)ノ"

魚河岸で魚尽くし その4 ~『金草鞋』初編より~

このページの最後は魚河岸の者の会話部分ですヾ(๑╹◡╹)ノ"