うきよのおはなし~江戸文学が崩し字と共に楽しく読めるブログ~

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2021-03-21から1日間の記事一覧

人の花散る疱瘡の山 その3 ~井原西鶴『懐硯』巻一の五~

【現代語訳】 元々この専九郎は、ワケあって、武士でありながら、主君に仕えて給料をもらう身ではありませんでした。